10月 31 2013

三菱のエレベーターは先進の技術

Posted by sawabe in 未分類

三菱電機のエレベーターは国内でもかなりのシェアを占めています。
ネームバリューも三菱電機ですのでかなりのものですよね。

三菱電機のエレベーターの強みはグループ内企業に三菱電機ビルテクノがある事です。
三菱電機ビルテクノはビルの事なら何でも対応できる企業で、もちろんエレベーターの
保守も行なっています。
その対応力は抜群で24時間365日対応は当然で、自社部品も常時備蓄していますので
修理他対応は迅速で信頼がおけます。

ビル管理会社やビルオーナーからも信頼と安心を勝ち取っているようで、ビルの設計時には高い確率で採用候補に挙がっているほどです。

エレベーターという閉鎖空間で何かトラブルがあった場合にインターホンのボタンを押しさえすれば、必ず誰かが答えてくれる保障があると安心して利用できますね。
昔のタイプのエレベーターだとインターホンを押しても管理事務所にしかつながらなく、
時間外は対応不能という事もあったのですが、そういうタイプを未だに使用している場合は三菱電機が改修工事の提案もしてくれます。

更に三菱ビルテクノには異常信号を受信するシステムもあるので、エレベーターが異常停止した場合は三菱ビルテクノ側でもすでに把握している事もあるという先進の技術も採用しています。

エレベーター事故はしばしばマスコミを賑わす事もありますが、事故の原因を無くす事ももちろん大切ですが、事故が起きた場合の対応力も含めてメーカーを決めていきたいものです。
それらを安心して任せたいならコチラ。
エレベーター 保守

10月 01 2013

エレベーターのメンテナンスからリニューアル

Posted by sawabe in 未分類

エレベーターのリニューアルは近年多くの企業が行っており、最近では旧式のエレベーターによる人身事故が多発している為その需要が多くなる傾向にあります。

リニューアルと言っても内容は実に様々で、例えば快適な乗り心地を目指した最新式のエレベーターの搭載や高齢者の方たちを対象としたバリアフリーに特化したエレベーター等必要に応じて様々な種類のエレベーターがご用意していますので其々状況に合わせたエレベーター選びが重要となります。

他にも性能以外に電気代の節約といったエコロジーについても重要な点で、最近開発されたエレベーターにはどれも省エネ志向の物ばかりが揃っているので以前よりも少ない電力で稼働させる事が可能となります。また、二酸化酸素の排出も極力抑えられているので地球温暖化対策にも繋がります。

そして何より大事なのが耐震性で、近年発生した大地震の影響も手伝ってか耐震性について非常に多くの方が感心を持っています。

最新のエレベーターには少しの振動にも感知して地震警報が鳴るようになっており、その場合は最寄の階層で止まるように設定されているので万が一の時に閉じ込められるといった事態に陥る心配が要りません。この耐震機能は年々向上傾向にあり、これよりもさらに高い水準の物が出回る可能性があるので要注目です。

エレベーターの機能以外にも外観デザインのリニューアルも同時に行っており、場所や風景にマッチしたデザインを設計するので、より使いやすいエレベーターが期待できます。

老朽化したエレベーターの使用は大変危険ですので、この機会に是非リニューアルを検討してみては如何でしょうか。

エレベーターのメンテナンスからリニューアルを考えるならこちらから
エレベーター メンテナンス

8月 31 2013

地震時の不安、エレベーター

Posted by sawabe in 未分類

地震大国と呼ばれる日本では、ビルの安全対策として最前線にもってこなければならないエレベーターの管理についての意識がとても希薄だといわれています。地震はいつ起こっても不思議ではありません、日中、夜間を問わず、夕食前で一安心しているような時間帯にこそ襲ってくるもの、と常に意識しておかなければなりません。建築されてから30年以上経つようなマンションは首都圏でも30万戸を超えるといわれています、マンション住まいの方はまず自宅マンションのエレベーターの状態をしっかり確認することが必要です。

もし地震が起こったら、そしてエレベーター内にいたらどうすればいいのか、第一に冷静になることが肝心です。慌てないこと、慌ててドアを無理に開けようとし、制御装置が壊れていて落下することも考えられます。無理な脱出はまず危険です、インターホンがあればそこから外部の業者に連絡を取ったり、地震ですからあまり長く試みることなく携帯電話に切り替えるなどの方法も知っておくべきです。

エレベーターは停電しても予備バッテリーが作動しますので、まるで何も見えなくなるようなことはありません。また窒息してしまうと恐怖に感じる方もいますが、酸素が無くなることもありません。

エレベータはもちろん日頃からの点検とメンテナンスが大切です。どんな業者さんに頼むのか、管理組合にも確認しておくべきです。最近は1ヶ月に1度の点検は必須と言われています。

エレベーター 保守

8月 06 2013

エレベーター事故

Posted by sawabe in 未分類

エレベーターの誤動作が原因で起こった事故といえば、最近では2012年10月、石川県金沢市のホテルでもエレベーターに挟まれて死亡した件があり、このエレベーターの製造元であるシンドラーエレベーター社が県警に家宅捜索されています。シンドラーといえば2006年にこれと同型のエレベーターで高校生が死亡する事故が起こっていますが、このエレベーターには扉が開いたままで動き出した際の停止装置が付いていませんでした。最近はインターネット上の動画サイトにまで登場するエレベーターの実情、実際にどのような誤動作が起こるのかをリアルに確認できるまで意識的な方が増えています。

エレベーターは最近特に危険性が問題視されていますが、もともと高層ビルだってエレベーターがなければ生まれなかった発想です、またエレベーターの発想は紀元前から、アルキメデスの原理でお馴染みのロープと滑車を用いたものが原点です。それが電動式となり今日の便利なエレベーターに発展したわけですが、やはりここに来てこのような痛ましい事故が多発しているのはかなり難解ですし、誰もが普段から気をつけなければならなくなっています。

※エレベーターに乗っている最中に地震が起こったら?

まずは最寄階のボタンを押すこと、7階付近を通過していたら6階、あるいは8階のボタンを押すことです。つまりできるだけ早く降りること、もちろん安全が確定するまで乗らないこと、何があろうとエレベーターに閉じ込められたらそこでアウトです。

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